ぐみちゃんの日々 16歳の闘病生活

16歳 心臓と腎臓に疾患のあるぐみちゃんの闘病日記

たまには雑談でも

ぐみちゃんの体調が安定してきてもう薬あげるのにも毎度5、6回は噛まれる元気さ。

毎回毎回病気で…と言わなくて良いのが凄い嬉しい!

ということで今日は雑談というか普段思っていることをブログに載せようと思います。

 

私自身独身なのですが他人が下ネタを言うことは何とも思いません。例えば公共の場で言ってしまうのはどうかと思うが自分と2人でいる時に言われたりする分には全然大丈夫なのです。しかし自分か言う分には許せないんです。同棲経験はないのですが異性とお泊まりしたり友達とお泊まりすると「ちょっとうんこ」とか「お前ちんちん大きいな」とかそんな会話は茶飯事。勿論私も何回も聞いたことある単語ですし私の場合女性友達や彼女のほうが言う比率は高かった。その発言に自分は「いってら〜」とかそんな普通に流す感じで対応してます。

自分は幼少の時からそういう言葉が“恥ずかしいもの”として扱われてきた。よって言うとなるとどうしてもブレーキがかかってしまう。

さてこういう言葉は恥ずかしいものなのでしょうか?

うんこやおしっこ、おならは誰もがするような生理現象。むしろしないほうが病気です。

SEXに関しては子孫を残す為に必要な行為のうちの一つで人によっては“神秘的なもの”として扱われます。

ちんちんやお尻に関してはだいたいの人はあるものですから。例えば口や鼻みたいなもんです。

これを何故下ネタとして恥ずべき言葉として扱われるようになったのか。

私自身ヌーディスト思考があり割と混浴で温泉に入るとか平気です。しかし友達とお風呂に入るのは苦手なのです。他人なら良いんです。

同様に性行為中に他人に見られてもなんとも思いませんし誰かが自慰行為してても見て見ぬふりします。彼女がドアを開けてトイレをしてたりするのですが「頑張って〜」ぐらいの声掛けて終わりです。

自分の場合は元々医師になりたくて勉強の仮定で排泄のこと、生殖器のこと、性行為のことはやりましたし生理とかその辺も扱いました。なので余計に何も思わないし“全部仕方の無いこと”としか思ってません。それがなかったら変な偏見が生まれてたのかな?

勿論公共の場で下ネタを大声で言うみたいなことは礼儀としてどうかと思いますがお腹が痛くなったのでトイレに行くとかそういうムードになったので夫と性行為をするとかそういうのは自然のことだと思ってます。恥ずかしいから我慢するというのはどうなのかな?と。これが自分のパートナーだと素をさらけ出してほしいなって思います。

人間を含め動物は本能のままが一番美しいんです。

勿論不倫とかそういうのを肯定してるわけではありません。時場所場合は弁えなければなりません。

将来子供が出来た時に「恥ずかしいことじゃないんだよ」ってことが同時に教えられる環境が作れたらなと思います。生理のことをババに言えるとかそういうことは大事なのかな?と思う。

学校で大を我慢する子供の割合は男女共に多数を占める。かく言う私も小中高でしたことがありません。下痢の時も耐えてました。ちなみに体調悪いことを言えない人間でしたので保健室に行ったこともありません。自分の素を閉じ込める性格でした。変われたのは19の時です。ちなみに人の前で泣いたこともないんですよ。

自分の子供にはそうなって欲しくないという思いがやっぱり強い。

そういう意味では同じ価値観の女性と結婚して子供を授かりたいなというのが僕の夢です。